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2013年1月24日 (木)

2013/1/24/thu/23:20

昨日、会社が立ち上がりました。

2013/1/23(大安)
ゴロと大安と。
いざそこに照準を合わせると、結構どたばた。
ぎっりぎりでセーフでした。
こうやって法務局や公証人役場なんかに行くと、日本が法治国家だということを実感する。
自分も文書チェックや物事のながれは結構細かい方だと思っていたけど(昔の上司のご指導のおかげ)、その上を行く細かさ・・・。
法律の手順通りに、手順通りの書類でないと受け付けてももらえない。
僕ら素人(経営者が素人って言ったら駄目なんだと思うんですが)がパーフェクト!と思って言っても訂正だらけで。
登記相談コーナーでパソコン開いて、CD焼いて、訂正して。
な感じでした。
プロってすごい。
法務のプロ。
お金をもらって仕事をしているヒトはプロフェッショナルなのか。
立場によって見方が変わる。
お金を払う側は払う先に対してプロフェッショナルを望む。
だが、お金をもらって仕事をする側は必ずしも自分がプロフェッショナルだとは思っていないし、もっと言えば、プロフェッショナルになろうとも考えてもいないのかもしれない。
この違い、ギャップが満足度にも関係してくるのだと思う。
自分は、傾向としてお金を払う先(商品でも、サービスでも、仕事としているヒトでも)に対して、過度な期待をしている。
聞いたらわかって当たり前。
丁寧に接して当たり前。
美味しくて当たり前。
親身になってくれて当たり前。
当たり前という表現が適切かどうかはわかりませんが、こんな期待をしている。
だから、よく裏切られる。
モノやサービスがあふれる時代。
いつのまにか、量は増えたがホンモノが減っている世の中になっているのかもしれない。
自分たちの仕事に境界線はない。
境界線を創っているのは、行政。
縦割りが管理しやすいから。
ヒトの人生に割り切れるものなんてない。
小学校入学の年って誰が決めたの?
こどもの発達に区切れなんてあるの?
18歳で児童福祉法から障害者総合支援法になんでうつらないといけないの?
自分たちがお金をもらっているのが、その法の中だから知らず知らずのうちに自分たちで境界をひいてる。
学校のことは学校でなの?
家のことは家でなの?
その人の人生に境界はない。
自分たちのしごとは、その人の人生にふれる仕事。
人生は無限大の可能性があるもの。
そんな人生にふれる仕事は無限大の可能性を秘めてる。
僕らはもっと精進しなきゃ。
知らないこと、たくさんある。
学ばなきゃいけないこと、たくさんある。
経験しなきゃいけにこと、たくさんある。
前へ前へ。ゆっくりでも前へ。

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