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2012年8月25日 (土)

2012/8/25/sat/16:00

自閉症スペクトラム学会で茨城に来ています。
今はちょうど学会・研修シーズンで毎週末のようにどこかに行っています。
毎年だけど、ちょっと今年はやることが多くてきついです・・・。

今年いろいろと参加していて感じたこと。
それは、自分自身が学会や研修会に参加するのは(そしてできるだけ自分の周りにも参加してほしいと願うのは)、参加することで新しい情報や知識を得ることができるというのももちろんあるんですけど、それ以上にその場で得た知識や情報が今考えていることや今後の展開に対して影響を及ぼすことがあるからだと思うんです。
もう少し簡潔に言うと、「新しいアイデアが浮かぶきっかけ」となるということ。
自分自身参加していて、すべてが学びに繋がる訳じゃないです。(重要じゃないと感じたら、その場で仕事してますし・・・。)
注意が難しい子じゃないけども、いろいろ空想してます。それが、新しいアイデアのネタ帳に加わるんですよね。
そして、いろいろな出会い。
自分がこうして今まで築いた関係とは全く違う土地・領域にいっても今までとそんなに変わらない仕事ができているのは、もちろん先代の築いた人脈が関係してますが、その関係を全国を回ることで、繋がせてもらっているというのも大きいと思います。
あと、僕は基本的に頼まれごとは断らない。
すべて自分の学びだと思ってるんで、ほぼお断りしたことがないです。
だからこそ、身分不相応なお仕事をいただいたり、貴重な学びをさせていただいているんだと思います。

こないだ、横浜であった発達障害学会でとっても印象に残っている言葉があります。
最近、この世界で活躍されている株式会社さんの社長さんが「ビジネスチャンスをさがしてる」と言っていたんです。
たぶん福祉の中で暮らしてきた人間にとって「ビジネスチャンス」という言葉は違和感を憶える方も少なくないのではと思います。ぼくも、意識的にその言葉は使わないようにしてきました。
でも、経営者になったときに社員を養っていく、できればもっと成長していくとか目の前の利用してくれる方々に対し、もっといいサポートをって考えるとそれってビジネスとして成り立つかどうかが一つの基準にもなるんだなあと考えています。

まだまだ、福祉=ビジネスがあまり肯定的でない社会。
僕は、どっちでもいいんじゃないかな。って思ってます。
儲けても、それだけ役にたっていればいいし、儲けてなくても役に立ってて、やっている人がそれでハッピーならそれはそれで成立してる。
要は、結果どうなっているか。が大切なのではないかと。

まあ若造の意見です。

話がそれました。
まあ、「若いうちの苦労は買ってでもしろ。」ですよ。昔の人はいいこと言います。
あと、「若いうちの借金は返せる(どうってことない)。」これは今は群馬にいるアホな先輩(尊敬してますよ)が贈ってくれた言葉だったと思いますが・・・。これも正解。どうってことないです。
ただ、ブラックリストには載っちゃだめです。


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